2013年4月30日火曜日

東日本大震災復興イベントに参加しました

恵比寿トモダチ作戦Vol.6
渋谷氷川神社 4月28日(日)

今年で6回目を迎える復興支援イベント
新緑がまぶしい1日、多くの皆さん
が集まってくれました
 
恵比寿や渋谷を中心とした皆さんが、東日本大震災直後に、始めたこの
支援イベントは、震災を風化させないというためにも、とても意味のある
ことですね。私たち「東北復興支援の森」では、昨年に引き続き、2回目
の参加です。

能楽堂や広場でのパフォーマンス

●田村宮司のお話(ご祈祷)
●広尾ジュニア合唱クラブ
● 安部たかのりLIVE
●古山賢太郎×村田圭誉 トークショー
●荒尾のりこ×キクチタケシ×福島久雄 LIVE
●BMXパフォーマンス
広尾ジュニア合唱クラブのみなさん。「花は咲く」
は、思わず一緒に歌ってしまいました。


荒尾のりこさんの熱唱!心に響きました
宮城・被災地からのメッセージ

今回は、宮城県山元町から参加した仮設住宅に住まい
ながら、ボランティアとして支援をしている古山賢太郎さんと
東京からボランティアとして参加し続けている
村田圭誉さんのトークがありました
 
小山さんのお話の中で、「海が見えるんですね。
そして、線路も失い、通っているはずもない
電車の音が聞こえる」といいます。

古山賢太郎さん(右)と村田圭誉さんのトーク
(写真、ぼかしたわけではないのですが、見にくくなってすみません)

 
それは、家が津波で流されて、障壁物がなくなったために
海が近くなったこと。
 
音は、地盤沈下で、波の音が大きくなったのだと思います。
これは、南三陸の被災者の方から伺ったことと似ています。
 
浅瀬で岩場でシャパシャパしていた波の音が、震災後は
ザブーン、ザブーンと変わったといいます。
1.5メートルも地盤が沈み、
波が打ち寄せるようになってしまいました。
 
今でも、波の音が津波の音に聞こえるといいます。
こういう心の苦しみは、今でも消えません。
 
本堂前・能楽堂周辺では各種のブース
 
本堂前では、アクセサリーを販売したり
ロミロミマッサージ、子どものワークショップなどが
ありました。
1コインマッサージ。日向ぼっこしながらウトウト・・

能楽堂周辺では、フード類の販売

「東北復興支援の森」では、健康に良いパンとパウンドケーキ「粋雅物語」
の販売を行いました。
これは、湿式焙煎・五穀玄米粉を使った栄養価の高いパンで、栄養が不足
しがちな被災地に送る活動の一環。
パンの費用の中に、被災地に送る費用が入っています。
パンを購入すれば、そのまま支援につながるという活動です。
この日が、スタートの日となり、これから試行錯誤しながら
進めたいと思っています。
懐かしい、素朴な味、風味が長くもつので
デリバリーが困難な被災地でも美味しく頂けます
(八木さんに写真を撮って頂きました!)
知人のレストランで特別にこの日のために焼いてもらった
手作りのパウンドケーキ。涙が出るほどうれしい!!
となりのブースは、チキンのモモ焼きコーナー
私たちのパンを買って、サンドイッチにして食べる方法も。
楽しいコラヴォでした!

本当に楽しい1日でした。
参加してくださったみなさんありがとう。
主催者のみなさん、ありがとうございました。
 
 
 


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